■姫宮 // 2003/09/01
(Mon) 10:32 BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01;
Windows NT 5.0)
我が家は実家もふくめて、かかりつけの動物病院はエルザ。昔は香寺にしかなかったけど、最近近所にできたので。 設備もよくて、値段も良心的なのでとても安心。 実家のアベル、チョビ、そしてあんじハウスのガリィも、
ずっとエルザ。
昔はTSUTAYAでバイトしてた旧姓前田名香子さんがいたんだけど、
今はもうやめちゃって結婚してまたTSUTAYAにもどってきてるんで、
エルザにいっても知り合いなんていないんだけど、
それでもまあ、関係なく、エルザ。
一ヶ月ほど前からガリィの目が腫れていたので、
どないしよっかなあとおもいつつほったらかしだったのだが、
この土曜日からひどくなってしまい、こりゃあかんわ、とおもって、眠い目をこすりながら朝からガリィを箱詰めして車で5分のエルザ動物病院へ。
えっと、日記のオチがないな。どないしよう。
とりあえずエルザであった出来事をかこう。
診察室にはいると、若い助手っぽい女の子がいた。
ずっとつったってる。
指示を仰ごうと思ったが何も言わない。
獣医さんがなかなかこないので、
「いそがしいんですかね?先生。」
と聞くと、『あ、私今日からなんで、なにもわかんないんです・・・』
私は旧姓前田さんの話をした。
仕事がハードすぎて、一年でやめてしまったこと。
やめてすぐに警察官と結婚しちゃったことなどだ。
「マジでハードだったらしいよ。手術とか夜中突然入って、かえるの真夜中とかってのもよくあって。」
「え〜。そうなんですか・・・私はまぁ、結婚なんて縁遠いですから・・・」
おとなしくてかわいらしい女の子でしたよ。
彼女が居ない男性の方、動物持ってエルザへGOだ。
・・あ。やっぱりおちてないな。どうしよう。
診察が終わって、待合室に戻ると、
なんか雰囲気のあるロングストレートヘアの若い女性が
ベンチにすわって、そわそわしていた。
化粧が濃く、まつげもすごく、目鼻立ちがくっきりした、
ジャッカー電撃隊のハートクイーン、もしくは
ラブサイケデリコのジャケットのイラストのような女性だった。
しばらくすると、その女の人は立ち上がり、
診察室の方にかけていった。
「大丈夫だった?怖かったわねぇ。」
飼い犬が診察室からでてきたようだ。看護婦さんに抱かれて。
その犬はとてもめかし込んだシーズーだった。
濃いい顔の女性と、シーズーをみて、
私はTSUTAYAの旧姓坂田寛子を思い出した。
ってか坂田寛子なんじゃねえのか!?
何の関係もない動物病院のエルザとレンタルビデオのTSUTAYAが
変にリンクしてた夏の終わりの朝の一時間だった。
・・・やっぱりおちてないよなあ。ってか内輪ネタでごめん。
|