The Report Of 5,12,1999 サンニコ In 龍野
| The
Report. Written By da_da | |
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前日までは雲行きが怪しく、ゲーム中止の心配がされたが、どうにか天気は持ちこたえそうだ。 しかし、やはり参加人数はやや少な目。我がチームのV−MAXも諦めていた為に参加出来なかった人の一人。 とりあえず集合がかかり、チーム分けが行われる。2列に並ぶが、向かい側のチームの人数が足りない為にそちらへ移る。チームから一人だけ別れ、島さんを久しぶりに撃つことができると喜んではいたものの・・・チームメンバーは自分一人を除き、全員フィールドにまだ不慣れか、初めて日が浅い素人。 ここのフィールドで今までゲームをしてきた人間は全員が敵!! ゲーム開始前から不安がよぎる・・・。これがサンニコ史上おそらく初めてであろう、1日に行われるゲームにおける、チーム連敗記録の始まりだった・・・。 マーカーは黄色。 無線でのゲームに関する連絡を担当することになり、最前線に立つことはできなくなった。 第一ゲーム セーフティ側の陣地からスタート。フラッグ付近にディフェンダーを置かずに攻めることになり、自分は川沿いの道から進む。川縁で味方が撃ち合っている合間を見計らって尾根を中腹辺りまで登る。 川縁で木の陰に隠れながら撃ち合う敵を発見。味方2人で狙うも、敵の撃った弾を伏せて避けたものの、そのうちの1発が足に当たり戦死。 赤チームは、神魔月風団のちょーさんのフラッグアタックにより、勝利。 第2ゲーム 今度は池側からのスタート。又もディフェンダー無しで攻めることになった。 自分は最後尾の、フラッグから10mほど離れた所で待機。ちょーさんの2度連続のフラッグアタックを阻止することにした。 しかし・・・チームに無線を持っている人間は2人。しかも固まって動いている為に、全体の様子がつかめない。しかも、使っているチャンネルも分からんし。 味方のHITコールを聞きつつ、ちょーさんの声が聞えてくる。 「またか・・・また来るんか・・・。」 川沿いに攻めてくる敵に気を配りつつ、フラッグを狙ってくるちょーさんを狙う為にポジション取りをする。暫くして、4人で一斉に射撃音を立てながらその間を縫ってちょーさんがフラッグに向かって走り込んできた。それを阻止する為に狙って撃つが、当たらず終い。 2ゲーム連続で赤チームのちょーさんにやられた。 第3ゲーム 再びセーフティ側。今度は尾根を一気に駆け上がった。後からついてきた1人としばらく様子を見るが、敵の気配はない。すると、尾根の裏側で銃撃戦が繰り広げられた。ブッシュ越しに辛うじて様子が伺えた。3〜4人ほどで相手フラッグを狙っていた一団が、敵と遭遇したらしい。が、全員ゲーム暦は浅い為にあっという間に1人に減った。 相手側もとりあえず引いてみせたが、一人が偵察に出てきたらしい。それを狙って生き残った1人が撃ちながら逃げる敵を追いかけるが、待ち構えていた敵2〜3人に撃たれてしまった。 再び一人が偵察に出てきた。それを撃つが、当たら無かった為に、少しルートを変えて前進することにした。ブッシュを掻き分けて息を潜め、ゆっくりと前進しているとゲームが終わった。 フラッグを取られたらしい。セーフティに戻る途中で一を見てみると、結構相手フラッグの近くまで来ていた。赤チームの勝ち。 第4ゲーム 池側からのスタート。 先ほどのゲームが少し悔しかったので、それまで全く口出ししなかった作戦立案に口を挟んだ。ディフェンダーに3人を置き、前3ゲームの傾向からして、敵が尾根を越えてくることはないと判断。残りを2分して山側・川側の2つのルートで攻めることになった。 川側の一団に参加して、様子を伺いながら前進する。程なく最前線が敵と遭遇するが、なかなか前に進めない為に、自分が川から尾根の麓沿いに前へでる。 が、敵の姿があまり良く見えなかった為に尾根の中腹まで登った。すると敵の姿をいくらか捕らえられることができた。どうやら敵は川から攻めることを諦め、逆に攻められないように防衛ラインを引いているようだ。 自分も敵を撃ちながら敵の位置を確認しながら指示を出す。すると、少し敵に焦りが見え始めた。自分でも1人をGETする。調子にのって指示を続けていたが、熱がはいってくると調子に乗ってしまい、身を乗り出してしまった為に撃たれた・・・。 セーフティに戻って様子を伺い始めると、途端に川沿いの勢力がやられ始めた。敵の川側の一団も前にどんどん出てくる。尾根からも数人が黄色チームのフラッグに迫る。 成り行きを見守っていると、坂井氏がフィールドから出てきた。ゲームはまだ続いていたが、時間が経過した為に先に出てきたらしい。それから数分後、黄色チームの負けが決定した。 きちんと時間が計られていればここで連敗は”3”で止まっていたのだが・・・。 第5ゲーム 先のゲームに比べて幾分士気は下がっていたものの、まだまだチーム内には活気が有った。 再びセーフティ側からのスタート。今度の作戦は数人をフラッグ周辺に残して残りの人数で山を迂回し、相手フラッグを狙うということになった。 しかしまだフィールドに不慣れなメンバーが殆どの中、道にイチバン詳しいのは自分。山を迂回するルートはほとんど知らなかったが、先導することになった。 とりあえず思いつくままに山の中を進む。途中で山と林の中の2手に別れたが、道が違うことに気付いて山を下りてもらう。その時に、こちらのチームにも無線を所有している人がいることが分かったので、無線を利用することにした。 しばらく進んだ後、再び2手に別れようとするがまたルートから外れていることに気付き、すぐに合流する。 すると見当違いの方向に出てしまった。ブッシュ越しに池が見える。どうやら相手フラッグの裏に来てしまったらしい。しばらく休憩し、山を越えることにした直後、たまたまこちらに廻ってきていた敵にゲームが終了したことを聞いた。こちらの会話が筒抜けだった訳だが、ゲーム終了直後だった為に戦死することはなかった。 とりあえずこちらは道が分からないので先導してもらってフィールド池側のフラッグまで辿り着く。が、かなり体力を消耗してしまっていたいた為、次のゲームの自軍フラッグということもあり、セーフティゾーンには戻らずにそのまま次のゲームを待つことにした。 第6ゲーム 最後のゲーム。絶対に負けたくないということから、守ることにした。とりあえず守って敵を倒せるだけ倒し、相手の数が減ってから一気に攻め込むということになった。 少し前に出て、道沿いと川沿いから来る敵に気を配りつつ、尾根から降りてくる敵が見えるように尾根の登り口に位置取りする。 敵が一人、道沿いに歩いてきた。まだこちらに気付いていないようなのでそのまま様子を伺うと、途中で尾根に登り始めた。側にいた味方にそのことを伝える。そうこうしているうちにも川にいる敵と味方が交互にセーフティゾーンへ向かう。どうやら状況は五分五分のようだ。 しばらくして、先ほど尾根を登った敵が下りてきた。こちらも発見し、敵が銃を構えるのを見ると同時に下がったものの、敵が銃口を向けたのは別の味方だったために狙おうと思えば狙えていた。惜しいことをした・・・。 で、結局下がったものの、そこへ敵の銃撃が来て死亡。訳が分からないままセーフティゾーンへ向かった。 それから戦況を観察していたが、敵と味方が交互に、あるいは同じ数だけ戻ってくる。 防御に徹してやっとこれかい!! とりあえず時間が来て引き分けた。敵も味方も残った数はほぼ同じ。どうにか6連敗だけは免れた。それだけ。 ・・・やはりゲームをする時はチーム同士の力が均衡しているほうが面白いです。素人VS玄人なんてのはやる前から結果が見えてます。途中、士気が上がった時はそうは感じませんでしたが・・・。 ウチらがScWATさんとの夜戦に絶対に勝てないのと同じ事です。結局殆ど訳が分からないまま1日が終わりました。 Lesson1 きょーくん、きょ〜くん(※教訓)。チームが弱いと感じたら、すぐにチーム替えを願い出ましょう。素人集団では経験者集団に絶対に勝てません・・・。 | |
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| dadaくん、レポートありがとうございました。 教訓はまったくそのとおりだとおもいますんで、こんごいろいろかんがえていかないとなー。 2000年初のサンニコは、一月第3日曜日です。 寒いけど頑張ってみんな参加してね〜。 はっくしょん! |